奈良県議会議員 山下 力
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山下 力 の 活動レポート
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後援会だより32号を発行しました 2006年04月11日

 山下力後援会だより32号(2006年4月10日付け)を発行しました。
 4面構成で1面は、2月定例県議会報告として、@小泉内閣の「三位一体改革」はペテン、A一兆円になった県の借金。減らす目途がない、B新たに「奈良県市町村合併推進構想」を発表、といった内容です。
 2面・3面は、見開きで「4月15日より京奈和自動車道の大和・御所道路が供用開始」の見出しで、郡山南IC(仮称)から橿原北IC(仮称)までが供用開始されますが、磯城郡に生活する者にとっては、田原本町十六面から天理市北菅田町までの一般道が整備されない限り、道路網が有効に機能しません。地元の優先課題として、県と国に働きかけを一層強める必要があります。また、山下力県議と十日会(山下力を支持する町会議員の会)は初当選の1983(昭58)年より、23年間毎年県(桜井土木事務所)と地元の課題について交渉を重ねてまいりました。その結果様々な成果をあげてきましたが、引き続き課題として残された道路問題について、昨年8月10日に行われた交渉での県のコメントを記してみました。(地図に場所を表示)
 4面は、磯城郡三町は天理市との合併へ 県の「市町村合併推進構想」で
の見出しで、本年3月23日、奈良県市町村合併推進審議会が発表した「合併推進構想」で示された磯城郡三町と天理市の組み合わせは、これまでのこれまでの広域行政の経緯等に照らして妥当なものではないでしょうか。山下県議は磯城郡3町の住民のみなさんに呼びかけて、「合併問題を考える会」を結成したいと決意しています。(構想対象市町村の組み合せを地図で示し、合併人口も表記しました。)
 後援会だよりは、4月11日の新聞に折り込みましたが若干残部があります。希望される方は山下力後援会までご連絡下さい。

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